院長紹介

平生智昭 ヒラバエトモアキ

生まれ
日本理学療法士協会会員
日本オステオパシープロフェッショナル協会
(以下JOPA)一般会員
日本クラニアル教育機構:略称JCEO所属

略歴
2007 福岡リハビリテーション専門学校卒業
人間総合科学大学通信課程卒業
2007 朝日野総合病院一般病棟
2009 せんだメディカルクリニック
2009〜 オステオパシーを中心に徒手医学を学び、様々な臨床を経験
2011 JOPA 膜のベーシックコース修了
ベーシックコーステスト合格
2014 JOPA 膜のアドバンスコース修了
アドバンスコーステスト合格
2015 日本クラニアル教育機構

施術への想い

家族のように寄り添い、地域へ貢献していきます。

画像所見や血液検査初見や該当部位のみの施術と理学初見で、症状の原因がわからず、また症状の改善が見られない方に対して、家族のように寄り添い、全身を評価し、その関係性を見て、説明し、施術を行っていきます。

身体各部位、臓器や組織のつながりをもって施術を行うことで、患者自身に身体の認識を改めていただきます。

また、この際に身体の自己治癒力がいかに優れており、大切かを体験・理解していただきます。

加えて、自分の行動(睡眠や食事、各種動作、重心コントロール、ストレス、心理状態など)がいかに体に影響を与えているかを各回の施術で少しずつ理解していただきます。

患者さんが理解され、身体の症状が改善されることで、自身の体を大切に思って行動し、その家族や知人、職場の人への健康への意識を高めていただきます。

これら一連のながれから、当院への紹介と国民や地域へ、貢献していきます。

オステオパシーとの出会い

今から10年前、国家資格を取り、総合病院に勤め、働き始めてから2年ほどが経ったころに、現在、僕が所属しているオステオパシーの団体(= JOPAオステオパシープロフェッショナル協会)からダイレクトメールが送られてきました。

セミナーの案内状で、『ようこそ、オステオパシーの世界へ』といった内容で、聞きなれないオステオパシーという単語と、日々の患者さんに結果が出せずにいる現状に不満だった私は、すぐに興味を持ち、申し込みました。

患者さんに対して結果が出ていなかったかと言うと、それまでにも色んな研修会・勉強会に参加して、テクニックだけは学んでいたので、『楽になった。』『少しは良いかな?』と言われることはありましたが、なかなか望むような結果(= 痛みなどの症状の戻りがないこと)が得られていませんでした。良くなった次の日はもう痛むその繰り返しで……

もともと、理学療法士の養成学校では、自分でも高校まで部活動一色だった部分をすべて勉学に励んでいたので、卒業まで赤点は1回もなく(これは本当に凄いことなんです。クラスで1番の人も、いずれかの教科で赤点があるものだったので……)成績も良かったし、実技の練習もそれなりにはこなしていたので、卒業後はばんばん患者さんを治していけると思っていました。

ところが、就職先の病院では打ちのめされるわけですね……別に先輩方に打ちのめされることはありませんでした。知識だけなら学校で国家試験に受かる以上の内容まで勉強していたので、質問とか全部答えられてましたし……(ここだけ聞くと先輩方からはうっとおしかったでしょうね[笑])だからでしょうね。よけいにショックだったんですね……【患者さんが変化してかない……】

まだまだ自分の勉強が足りず、知らないテクニックがあるからだと思い、手当たりしだいに研修に行き、同僚と練習しました。でも中々納得いく変化が出ない。

そんな時に冒頭にあったようにダイレクトメールに気付きました。

話を戻しましょう。セミナーが始まると、いきなりデモンストレーションから始まりました。無作為に選んだ受講生の中から体の不調を治すといったものでしたが、見たこともない評価法からテクニックと、対象となった受講生も知らなかった関節の制限部位や、動きの悪い動作や身に覚えが無かった症状等の問題点を挙げていったり、驚きの連続でした。

僕がやりたかった事はこれ(オステオパシー)だ!!!

今までの固定概念が覆るとともに、オステオパシーの理論はなるほどと深くうなずき納得が出来るものでした。

そこからはオステオパシー一色に、この学問に夢中になっていきました。夢中になった理由としては、確かに今までにない概念を取り入れるのはしんどいと感じましたが、患者さんにしっかりと変化、改善が行ってくると感じたからです。

学び始めて10年経ちましたが、まだまだ学ぶことも多く、深い学問であると日々、痛感しています。

各所からの推薦状

医療法人CCRせんだメディカルクリニック 理事長

千田治道

所属
  • 日本運動器科学会 評議員
  • 日本臨床整形外科学会 理事
  • 日本整形外科学会 リハビリテーション委員

平生智昭氏は、もっとも信頼する理学療法士です。

平生氏は理学療法士として先端の深い知識と技術を持ち、日々患者の治療にあたっています。

彼は一流の理学療法士であり日本有数のオステオパシーの団体日本オステオパシープロフェッショナル協会が主催する膜のセミナーにおいて、アドバンスコースを合格し、クラニアルアカデミーに所属する、熊本ではまだ数少ない施術者です。

これからのリハビリテーションは、医療の中のみに内包されず広く外部と連携をとり地域密着型の施術をおこなっていくことが必須です。

従来からこの分野には整骨院・鍼灸院・カイロプラクターなどがありますが、信頼できる施術者や整体院を見つけ連携していくことが非常に困難です。

今回、平生氏が医療の世界から離れオステオパシーの整体院を開くことは、そうした意味で私のみならず熊本のリハビリテーション関係者に大いなる希望と施術の広がりを与えます。

今回の平生氏の整体院開業に当たって、治療院と密接な連携を望みます。

現 田中内科クリニック 院長
元 医療法人CCRせんだメディカルクリニック 副院長

田中英一郎

所属
  • 日本内科学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本消化器病学会
  • 日本プライマリ・ケア連合学会
  • 熊本在宅ドクターネット

一緒に働いてきたスタッフとして、彼の人柄についてお話しさせていただきます。

彼はベテランスタッフであり、技術指導もしていましたので、同僚からも頼られる存在でした。防火訓練では先頭に立って大きい声で指示を出したり、一斉掃除では率先して掃除をしてくれました。何事にも真面目に一生懸命に取り組んでいた姿が印象的です。中心的存在でしたので、他の部署のスタッフからも信頼の厚い方でした。

クリニックでは、呼吸器疾患や肝炎など内科的フォローが必要な方を一緒に診ていました。患者様からは、リハビリで調子が良くなったとの声を聞いていました。また、病気の事だけでなく、彼に家庭や仕事の事を相談されている人もいましたので、気軽に話しやすい人柄なのだと思います。

リハビリ予約は常にいっぱいでした。リハビリ業務は忙しかったのですが、人生相談したりと忙しい中でも患者様1人1人を大切にしてくれていました。そういった事ができている人物ですから、彼から独立する話を聞いたときも、安心して送り出すことができました。頼れる仲間が居なくなる寂しさはありますが、持ち前の技量を地域の方々に貢献してくれる嬉しさの方が大きかったです。

最期になりますが、彼の施術技術と相談しやすい人柄は、整体院を訪れた方が心身共に変われるきっかけを必ず与えてくれると信じています。

是非、整体院に足を運んで、施術を受けて下さい。

プラス オステオパシー 院長

米村泰宏

所属
  • Fulcrum Osteopathy Study Group
  • 日本理学療法士協会

同じオステオパシーの施術者としてお互いに切磋琢磨してきました。

熊本市黒髪で、「プラス オステオパシー(オステオパシー専門の整体)」を営んでいます米村泰宏と申します。

オステオパシーはあまり聞きなれない名前だと思いますが、西洋では国家資格として承認されている国も多く、世界中の多くの人の健康に貢献している代替医療です。

オステオパシーは相手の身体の反応を指先の感覚で読み取りながら行いますので、比較的少ない力で施術をすることができます。赤ちゃんからお年寄り、妊婦の方まで安心して受けて頂くことができます。

オステオパシーには素晴らしい技術がたくさんあるのですが、本物のオステオパシーを習得するのは容易ではなく、多くの時間と資金がかかります。それが日本でオステオパシーが普及していない理由の一つであると思います。

平生先生とは約10年前にセミナーで出会い、それ以降も定期的に練習会を開くなどして、互いに切磋琢磨してきました。開業に至るまで非常にストイックに技術向上に努められている姿を見てきましたので、このようにして熊本で同じく開業されることを嬉しく思います。整形外科での長い臨床経験もありますので、運動器系でお悩みの方は、一度施術を受けてみられると良いと思います。

最後になりますが、オステオパシーには約150年かけて偉大なる先人達が積み上げてきた確かな技術があります。熊本で一人でも多くの方がオステオパシーの恩恵を受けられるようになることを心より願っております。

医療法人CCRせんだメディカルクリニック 理学療法士

田中京介

所属
  • 日本体育協会公認アスレティックトレーナー
  • NSCAジャパン ストレングス&コンディショニングトレーナー

困っている方の為に、最新の技術や知識で助けてくれる施術家です。

私は、現在、熊本市内にある、整形外科クリニックに勤める傍ら、アスレティックトレーナーとして、依頼のあったチームのサポートのため、全国各地を飛び回っています。クリニックでは主にスポーツ障害(捻挫や靭帯損傷、骨折等)の患者さんに携わらせていただいています。

そんな方々の中でも、競技は休んでいるのにも関わらず、炎症が慢性化し、痛みがなかなか改善しない難治例があります。平生PTにはそんな方の相談に良くのって貰っていました。

また、私自身も、首や膝の痛みがあった際には、昼休みの時間でありながらも、惜しみなく施術をしてもらい、楽にしてもらった経験が何度もあります。

平生PTの徒手施術の技術はもちろんですが、より患者さんを良くしていくために、昼休みに同僚の体を使って触察等の練習をしたり、東京や神戸、京都などに度々に研修に行っていたのをリハビリのスタッフみなさん知っています。困っているあなたの為に、常に最新の技術や知識で助けるように努力してくれる施術家です。是非、相談されてみてください。