あらためて、隔膜の重要性

おはようございます。

 

今日は隔膜のお話です。

 

隔膜と言われて、

 

有名なのは横隔膜があります。

 

 

牛でいうところのハラミの部分ですね。。。

 

一般向けの内容ではありませんので、

 

ご了承ください。

 

実はこの隔膜、

 

呼吸に携わっていて、

 

横隔膜以外にも実は存在しています。

 

小脳テント、胸郭上口、骨盤隔膜、股関節、膝関節、足関節

 

と、その他にもありますが、、、

 

今日は小脳テントに着目します。

 

 

最近は特に

 

行う機会が増えました。

 

頭痛持ちの方が多いのですが、

 

本当に硬い!!!

 

そして、ここを施術すると、

 

大きく体の循環が変わるのですが、

 

ここに限らず、

 

以前から横隔膜などの隔膜への施術

 

を行うと、全身への影響がしっかりとわかり、

 

各隔膜同士は結びつくように

 

連動しているという方が多いです。

 

ただし、私は連動しているという事は

 

知っていましたが、

 

連動をはっきりと感じる時が

 

ある時とない時がありました。

 

はっきりと感じる時には、施術後の反応が

 

特に良いです。

 

ただ、以前はそこの部位の隔膜を施術した際には

 

そこの部分の周囲は組織が動き出すのが

 

わかるのですが、連動までいくのに

 

大変な時間がかかっていました。

 

ところが、このところ、施術の順番や生理学

 

を考えだすと、

 

連動が素早く、しかも強力に体に作用する。

 

という事がわかってきました。

 

それは、横隔膜の可動性を先に考える。

 

何が横隔膜を制限しているのか?

 

多くは肋骨や脊椎を考えますが、

 

私は肝臓に着目しています。

 

 

ここが硬い方が、非常に!!!

 

多いです。

 

ここが柔らかくなり、可動する事で

 

胸郭が広がり安くなり、横隔膜の中に肝臓がありますので、

 

横隔膜の施術が行いやすくなります。

 

そして、横隔膜が動き出すと、

 

各隔膜の緊張が和らぎます。

 

そうすると、硬かった小脳テントなどの

 

施術がしやすく。

 

全身の隔膜との連動が起こりやすくなります。

 

つまり、

 

今までは硬いところや

 

硬さがどこに引っ張られていて、、、

 

というように考える事が多かった。。。。

 

頭が固かったですね・・・・

 

僕の小脳テントも硬くなっているのでしょう(笑)

 

最近は、影響力は必ずしも

 

引っ張り合うだけでは無いという事が

 

わかってきました。

 

細胞同士は電気信号やホルモンでのやりとりを

 

行っています。

 

つまり、これらを考えて、施術を行わないと、

 

もしくは行う事で、

 

より効率的に体が回復していく事になります。

 

こんな研究をもっと多く重ねたいですね

 

さぁ、今日も頑張りましょう!!!

 

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

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