うつ病は扁桃体から?

おはようございます。

 

今日は、臨床の研究のお話です。

 

タイトルにありますように扁桃体のお話です。

 

扁桃体はこちらにあります。

 

 

プロメテウス 頭蓋編 良い本です。書いましょう!!!

 

海馬の先の前内側方にあります。

 

感情に関与している臓器として色んな本に書かれていますが、

 

今回は面白い記事を見つけたので紹介します。

 

こちらのHPからの引用になりますが、

 

http://www.erugo.jp/news/mjblog/837

 

扁桃体の役割は

 

何らかしらの危険を察知する

扁桃体が活性化

ストレスホルモンの分泌

全身の筋肉が活性化

運動能力が高まる。

危険を回避

 

という一連の流れが、扁桃体がになっているようです。

 

そして、この扁桃体は海馬、前頭前野ととても

 

強く結びついているようなのです。

 

前頭前野が扁桃体の過剰な暴走を鎮める役割があるそうです。

 

しかし、長期間のストレスが蓄積すると、前頭前野は

 

機能しなくなり、扁桃体が過剰に反応するようになる。

 

そして、判断力が衰えて、意欲や思考が低下する。

 

これがいわゆる鬱の正体なのでは、と解説しています。

 

加えて、扁桃体の暴走で、過剰なストレスホルモンが海馬に

 

分泌され続けると、海馬が制御不能になる。

 

そうすると、記憶力が減衰。

 

 

判断力が鈍り、意欲がさらに低下、物忘れが多くなる。

 

特に扁桃体を激しく活動させる出来事は強い記憶となって

 

記憶に留める作用する。

 

結果的に、過剰な扁桃体の反応が脳に焼き付けられる

 

いわゆる恐怖の記憶は繰り返し、思い出されることで、PTSDとなる。

 

本来は、この作用は人類の進化の過程では

 

危険と隣り合わせの厳しい環境を生き抜くために発達したようです。

 

ただ、現在、その進化はうつ病への種として、

 

体の中に存在しているようです。

 

ですが、逆に考えると、この扁桃体と海馬の周辺に

 

オステオパシー病変を見つける事ができれば、

 

何らかの手段ああるのではないか?

 

そう思って、この記事が気になり、今回は報告しました。

 

実際にうつ症状で悩んでいらっしゃる患者さんは多いです。

 

そこにオステオパシーが介入できる日が

 

来るかもしれませんね。

 

その日へ向け、今日も触診と施術と

 

学びを続けましょう!!!

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭