科学的は信用できるのか?

 

おはようございます。

 

今日はタイトルの通り、

 

すごく、難しそうな内容です・・・

 

ですが、大切な事なので、書こうと思います。

 

よく、これは科学的に効果が保障されている。

 

科学的に、効果が実証されている。

 

という事を謳う商品や方法が巷には溢れています。

 

そして、科学的では無いと、ほとんどの方が

 

信用しません。

 

 

ですが、ここで考えないといけないのは、

 

科学とは何か?

 

皆さんは科学の事を理解していますでしょうか?

 

科学は、仮説から始まります。

 

小学校の理科の授業では、必ず、実験があります。

 

そして、実験の前には、必ず仮説があります。

 

懐かしい・・・

 

仮説を立てて、実際にどうなったのか?

 

これを重ねて、統計学に基づいて処理します。

 

そして、仮説が検証されて、法則や理論として、公認される。

 

これが、科学的という事の裏付けになります。

 

そうすると、

 

科学とは、覆るかもしれない、仮の考え方、不確実なもの

 

これを事実によって検証していくので、

 

仮説と証明された仮説の2つがあるという事です。

 

そして、注目したいのは、証明されていない仮説の方です。

 

巷にはゴッドハンドの技術が溢れていますが、

 

科学的と言いつつ、実はまだ統計処理されていなかったり、

 

対象者を複数の母集団で検証していなかったり、、、、

 

色々と科学的?

 

となるようなものが多いのです。

 

もちろん、証明されていない仮説は、覆る可能性のあるものです。

 

現実の話に戻すと、

 

科学的でなくても、経験則で効果を叩き出している説がある。

 

という事です。

 

そして、私が用いる方法のほとんどが、まだ仮説段階です😅。

 

皆さん心配になりますよね・・・

 

ですが、本当です。

 

私自身、患者さんの症状が変われば良いと思っていて、

 

仮説の証明をするのは科学者の仕事だと思っています。

 

なぜなら、私は治療家ですから!!!

 

ですが、統計をとる事は大切です。

 

なぜなら、症例数(=検証作業)を重ねていくと、

 

それは、確度の高い仮説になります。

 

つまり、確度の高い仮説 = 法則や理論 になる。

 

という事です。

 

そして、今日も、自分の理論が仮説から

 

法則や理論になるように頑張りましょう!!!

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭