症例報告 右肘の痛み

 

おはようございます。

 

今日は症例報告です。

 

症例は

 

70代 男性

 

主訴:右肘の痛み

 

痛み:肘の伸展動作、前腕の回内・外動作で誘発

 

安静時痛は日ない変動あり。無い時もある。

 

日々、ゴルフの練習をしていて、

 

 

痛みが気になっていた。

 

検査をしていきます。

 

立位アライメント・・・・正常???

 

そうです。正常です。

 

ただし、右肩の他動的外転可動域に

 

制限が生じています。

 

ベッド上では、アライメントの異常が

 

出てきました。

 

胸郭、体幹、骨盤それぞれのラインが

 

右回旋しています。・・・・これは・・・

 

右回旋はしていますが、脚長差は生じていません。

 

という事は、怪しいのは内臓や胸郭部分です。

 

触診(=傾聴=オステオパシーでは触診のやり方の1つに傾聴と言うものがあります。)

 

やストレステストを行うと、

 

心臓・肝臓が引っかかりました。

 

そこで、心臓をしようと思いましたが、

 

解剖学を思い出し、心横隔膜靭帯、

 

 

プロメテウス 胸郭、腹部内臓臓器編から

 

いい本です。買いましょう!!!

 

この本では、横隔膜筋膜となっています。

 

加えて、

 

肝冠状間膜を再検査・・・

 

 

こちらですね。

 

この部分の動きが無い!!!

 

加えて、肝臓循環が悪そうです。

 

ツボの反応と抑制バランス検査で

 

まずは肝静脈のリリースを行い、

 

肝臓の能力を高めます。

 

続いて、心臓との張力を調整するため、

 

心横隔膜靭帯を施術します。

 

すると、骨盤の回旋がかなり弱くなりました。

 

さらに脚長差が出てきました。

 

これは、一見すると悪くなったように感じるでしょうが、

 

元々の制限が表面に出てきたと言うだけですので、

 

この脚長差の原因を次は施術するわけです。

 

検査を進めると、

 

左足の足根骨にありそうです。

 

ここを施術すると、脚長差は消失しました。

 

ただし、まだ骨盤の回旋は残存しています。

 

これは頭の方にありそう。

 

最後に頭のある部分を施術しました。

 

最後に再検査を行うと、、、

 

症状は無くなりました。

 

患者さんも驚いた様子でした。

 

改めて、オステオパシーの検査と施術

 

その基盤となる考え方(哲学)の重要性を

 

再認識しました。

 

ぜひ、体験したい方は、

 

 


 

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