爪が原因?

おはようございます。

 

今日はタイトルにあるように爪の話です。

 

 

実は爪は非常に大切な場所です。

 

というのも、指の末端にあることで、物を掴む際に力が集約したり、体に入った衝撃などを逃がす場所とも言われています。

 

さらに栄養状態が表れる場所でもあります。

 

そんな爪ですが、先日、来院された患者さんで、印象に残った方がいたので、報告します。

 

その方の主訴は肩の痛みでした。

 

ただ、ほとんどの場合は症状が出ている部位には原因があることはないので、全身を検査していきます。

 

いくつかの検査を組み合わせると、原因として上がってきたのは、なんと爪でした。

 

これまで、末節骨(指の一番、末端の骨)の問題は結構あったのですが、、、、今回は爪、端の端ですね。

 

 

施術は爪を持って、爪の動きが損なわれていないのかを見るのですが、動かそうとした瞬間、、、

 

「痛い!!!」

 

 

 

患者さんも驚くぐらいの痛みが・・・・(上の写真は大げさですが、、、)

 

 

まさかいつも何気なく使っているところが、そこまで痛いとは想像していなかったそうです。

 

 

思いの他、痛かったようです。(参考までに、施術自体は痛いことはしていませんが、爪を持って、動きを見る検査の段階で痛かったようです。

 

 

施術自体は上手くいきまして、肩の動きでの痛みや張りは無くなりました。

 

 

 

患者さん自身はまさかそんなところに原因があるとは思わなかったのでしょう驚かれていました。

 

 

原因は自分が考えている範囲の外にあることはよくあることです。やはり、きちんと検査することの重要性を再認識させられた症例でした。

 

 

症状がずっと変わらない方で、悩んでいる方はぜひ、ご相談ください。

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭