唾液の量、減ってませんか?

おはようございます。

 

今日は話題の感染症についてです。

 

テレビではいろんな報道がされています。

 

ですが、ほとんどが自粛する。

 

避ける。マスク、消毒

 

 

手洗い、うがいなどなど。。。。

 

 

公衆衛生の基本ばかりが

 

取り上げられます。

 

ですが、、、、、

 

どこも自分の免疫力を上げるという報道が

 

なされていないのが気になります。

 

そこで、免疫について今日は書きたいと思います。

 

ウイルスなどは口腔の粘膜などから感染してきます。

 

そして、それを防いでいるのが唾液です。

 

ですが、唾液は以下の条件下で

 

分泌量が減ることがわかっています。

 

(1)交感神経の過緊張

 

ストレス社会では、自律神経のバランスを崩しやすい。

 

ストレスに対処する必要性があり、

 

発散するような趣味や運動で適切。

 

(2)喫煙とその他、趣向品

タバコのニコチン コーヒーのカフェイン、過度飲酒

 

(3) 薬物

 

 

薬の中には副作用として、唾液分泌を抑制するものがあります。

 

必要以上に内服を続けるのは注意。

 

例えば、痛いときだけ内服して下さい。

 

という医師の指示を無視して、痛みが怖いから

 

ずっと飲み続けるという判断は、他の副作用もあり、

 

やめましょう。

 

 

(4)タンパク質の摂取不足

 

(5)カルシウムの不足

 

(6)咀嚼機能の低下

 

噛まずに飲み込むような食事のスタイル。

 

しっかり、噛んで飲み込みます。

 

以上の事が、唾液の分泌が減少する要因として挙げられます。

 

病気の原因は栄養欠損が9割

著 医学博士 清水英寿  から

 

ぜひ、唾液の量を増やして、乗り切りましょう。

 


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上高橋オステオパシー整体院

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