栄養の話 ミネラル

おはようございます。

 

今日は栄養素のお話です。

 

中でも5大栄養素の1つである

 

ミネラルのお話です。

 

日本ではミネラルよりもビタミンの方が

 

有名で特にビタミンCは有名です。

 

ですが、このビタミンは体に有用な作用を

 

するのですが、働くのにミネラルがいるのです。

 

つまり、材料がビタミンで、組み立てるのがミネラル

 

というイメージでしょうか?

 

ミネラルは大切なんです!!!

 

ミネラルの主な役割は7つ

 

多い・・・・

 

一つづついきます。

 

①骨や歯などの骨格を形成

 

②タンパク質や脂質の成分になる

 

③血液を作り、体液の ph、酸性やアルカリ性を調整

 

④細胞の浸透圧を正常に保つ

 

⑤ホルモンの成分になる。

 

⑥栄養素を細胞に届ける。

 

⑦酵素の構成成分となる。

 

⑧酵素の補助因子(補酵素)として働く。

 

特に重要なのは⑥〜⑧でしょうか?

 

全ての栄養素を体に役立つよう

 

変化させるために必要です。

 

そして、このミネラルには2種類あります。

 

それが、鉱物性ミネラルと植物性ミネラルです。

 

鉱物系ミネラルは岩や、石灰岩、牡蠣のから、塩などを砕いたりして、抽出されるものです。

 

植物性ミネラルは、大地からミネラルを植物が

 

吸収する形で植物の中で生成されます。

 

 

こんな感じですね。

 

そして、この植物性ミネラルの利点は

 

1:吸収率が高い。

 

2:安全性が高い

 

3:ミネラルバランスが良い

 

4:有機酸を含有している。

 

こう言った利点があります。

 

ただし、ミネラルには、注意することがあります。

 

それは、摂取量です。

 

欠乏症にも過剰症にもならない適性とされる

 

摂取量の範囲が非常に狭いことがあります。

 

注意しないと、特定のミネラルだけを取りすぎて、

 

他とのバランスを崩してしまうと、

 

健康に悪影響を及ぼしてしまうことがあります。

 

 

そこで、

 

特に植物性ミネラルは水溶性なので、余分な分は

 

自然と体外で排出されるという特性が

 

植物性ミネラルが注目されている要因になっています。

 

つまり、リスクを気にせず、摂取できるという訳です。

 

当院でも販売していますので、

 

必要と思われた方はお声掛けください。

 

本日の情報はこちらの本からです。

 

 

いい本です。書いましょう!!!

 

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭