神経から筋膜が硬くなる?

おはようございます。

 

今日は臨床での気づきのお話です。

 

このところ、体が硬い方が多く来院されます。

 

特に、一部のところだけに症状があるのではなく、

 

満遍なく、硬い方が多いと思います。

 

ずっと続いた自粛などで

 

運動不足や

 

メディアが取り上げる

 

ネガティブな気持ちにさせるニュースなど

 

そんな影響がしっかりと出ていたのでしょう。

 

私もある程度の社会情勢を知るため、

 

ニュースは見ますが、

 

ネガティブになり過ぎないように、、、

 

注意して、少しだけ見るようにしています。

 

話を戻して、

 

ここで、以前ですと、主要な四肢の筋膜を

 

施術していたのですが、、、

 

最近では、循環と神経反応を施術しなくては、

 

何度も、同じ状態が再現されると実感します。

 

そこで、頭蓋にアプローチすることが最近では

 

 

多く、以前は、苦手だった頭蓋内への

 

感覚の侵入が最近はスムーズになってきました。

 

特に側脳室が狭くなっていたり、

 

視床が片側に傾いていたりと

 

そういった病変

 

いわゆるオステオパシーで扱う

 

病変と呼ばれる制限箇所を発見

 

そして、施術する機会が増えました。

 

 

この緑色の部分が視床ですね

 

どうやって、ここを探るのでしょう?

 

最初はそんなことできるのか・・・・

 

と思ったこともありましたが・・・

 

方法を聞き、

 

調べた解剖学の内容を

 

実際の状況にてらして、、、、

 

鍛錬を繰り返し、、、、

 

ようやく、できるように、、、

 

やはり、ここを行うことは効果的で、

 

その後の状態の持ちもいいです。

 

ただし、非常に集中力がいるので、

 

疲れるという欠点もありますが・・・

 

しばらくの自粛で鈍った体や

 

感覚を鍛え直すのにはちょうどいいかもしれません。

 

施術中は

 

私もこの頭蓋の施術を受けたことがあるので、

 

わかるのですが、、、、

 

受けてとしては、とても眠くなります。

 

上手くいっている時ほど、そうです。

 

ですので、眠っていたら、

 

痛みが取れていた。

 

硬かった関節が動くようになっていた。

 

と言うことで、皆さん、、、

 

不思議そうな顔をされます。

 

でも、こちらの疲弊した顔を見て、

 

嬉しそうにしてくれます。

 

まぁやりがいを感じる瞬間ですね。。。。

 

さぁ、今日も頑張りましょう!!!

 

 


お問い合わせは

080 ー 9248 ー 3543

メールは

contact@life-osteo.jp

Lineからでも友達申請して、予約していただけます。以下のホームページ上のQRLからどうぞ。その際、友だち追加だけでは、ご登録ができません。必ず、メッセージにて、お悩みの状況などを簡単にで結構ですので、送られてください。

上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭