体脂肪のお話(運動編)

おはようございます。

 

今日は前回に続いて

 

体脂肪のお話とどう言った

 

運動が体脂肪を減らすには良いのかを

 

書いていこうと思います。

 

 

まずはおすすめなのは

 

30分の散歩を習慣的に行う事です。

 

息が弾んで、汗ばむ位がちょうど良いでしょう。

 

 

まず、体に溜まった体脂肪をエネルギーに

 

替えなくてはいけません。

 

栄養素を脂肪に変えていく酵素の働きが

 

運動によって抑えられます。

 

これで、脂肪の合成が鈍くなり、太りにくい

 

体へと変化していきます。

 

加えて、インスリンの働きも変化します。

 

ブドウ糖はインスリンによって、グリコーゲンと

 

中性脂肪に分けます。

 

ただし、インスリンが機能低下を起こすと、効率的に

 

この合成が行えなくなり、血糖値の上昇を促してしまいます。

 

つまり、大量のインスリンが脂肪の分解を抑制するわけです。

 

そこで、定期的な運動がインスリンの働きを改善します。

 

これに伴って、脂肪燃焼の効果が高まります。

 

また、この他に、30分の運動を裏付ける内容として

 

有酸素運動は15〜20分行わないと

 

脂肪が燃焼しない!!

 

という事を聞いた事はないでしょうか?

 

これは半分が当たり、で半分がはずれです。

 

根拠はグリコーゲンを使い切るまでの時間を元に

 

言われていますが、実は、グリコーゲンと一緒に

 

脂肪も同時に使用されていきますので、15分以上が良いと

 

されています。

 

加えて、筋力トレーニングをしましょう。

 

行う事で、基礎代謝が上昇していきます。

 

さらに基礎代謝の他に、1日に消費するエネルギーは

 

2つ存在します。

 

1つは、トレーニングの習慣をつける事で、

 

生活活動代謝というものが上昇します。

 

この生活活動代謝というものは、生活や運動など、

 

自ら動く事によって消費されるエネルギーのことです。

 

さらに食事誘導性代謝というものがあります。

 

食べ物を消化・吸収するために必要なエネルギーです。

 

ですが、この食事誘導代謝は1日のエネルギーの10%、

 

生活活動代謝は1日のエネルギーの30%しか消費されません。

 

従って、基礎代謝をどれだけ効率よく

 

高めるかが、鍵です。

 

そこで、筋力をつけると、筋肉の基礎代謝は

 

1kg当たり13キロカロリー

 

一方の脂肪は1kg当たり、4.5キロカロリーです。

 

3倍も違うのです。

 

従って、筋力をつけると、痩せやすい体が作られます。

 

特に下半身につく筋肉は全身の60〜70%とも

 

言われており、スクワットは非常に効果的です。

 

当院でもスクワットを指導しています。

 

見様見真似で行うと、膝に痛みが生じてしまうので、

 

痛みがある方は特に、注意してください。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭