体脂肪のお話(理論編)

おはようございます。

 

本日は、体脂肪のお話しです。

 

 

誰もが気になると思います。

 

まず、なぜ体脂肪がつくのか?

 

そもそも、体には少し食べすぎたかなと

 

思うと、すぐに脂肪がつきますが、

 

なかなか減りません。

 

つまり、体脂肪は落ちにくいのです

 

この理由は2つ考えられます。

 

1つは、脂肪の燃焼が生じるためには、

 

筋肉や肝臓に貯蔵されたエネルギー源を

 

使い切らないといけません。

 

つまり、食べたものはブドウ糖になり、

 

エネルギーとして、筋肉や肝臓で消費されます。

 

すぐに使える分だけがグリコーゲンとして

 

わずかに肝臓にあります。

 

ただ、余ってしまった多くのブドウ糖は

 

脂肪細胞に置き換わってしまいます。

 

脂肪細胞つまり、中性脂肪と呼ばれているものです。

 

グリコーゲンと中性脂肪の違いを説明します。

 

グリコーゲンはすぐにエネルギーとして

 

取り出せますが、多く貯蔵できないという欠点が

 

中性脂肪は取り出すのに手間がかかるが、

 

いくらでも貯蔵できるという利点があります。

 

この違いがあります。

 

つまり、優先度で言えば、筋肉や肝臓のエネルギーから

 

使用されるのです。

 

つまり、体脂肪を燃やしたいと考えた場合、

 

グリコーゲンを使い切って、

 

脂肪細胞のエネルギーを使わざるを得ない

 

状態にしないといけないという事です。

 

つまり、少し運動した程度では、

 

グリコーゲンだけが使用されてしまって、

 

脂肪細胞のエネルギーが使われないのです。

 

加えて、脂肪は

 

エネルギーの量が大きく、

 

炭水化物が4キロカロリーなのに対して、

 

脂質が9キロカロリーです。

 

加えて、炭水化物は水と共になりと、

 

体内では重くなってしまいます。

 

脂肪が軽く、かつ多くのエネルギーを溜め込める

 

という利点があるのです。

 

つまり、多くのエネルギーを消費しないと、

 

体脂肪は減らないという事。

 

よって、次に気になるのは、

 

体脂肪を減らすための運動は何が良いのか?

 

という事になります。

 

次回はこの運動を紹介したいと思います。

 

 


お問い合わせは

080 ー 9248 ー 3543

メールは

contact@life-osteo.jp

Lineからでも友達申請して、予約していただけます。以下のホームページ上のQRLからどうぞ。その際、友だち追加だけでは、ご登録ができません。必ず、メッセージにて、お悩みの状況などを簡単にで結構ですので、送られてください。

上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭