より深く、感覚を研ぎ澄ます!!

おはようございます。

 

今日は臨床での気づきのお話です。

 

最近は、師匠からのアドバイス

 

一方的にSNSでの講座?

 

のものを聞いただけですが、

 

脳神経や大脳基底核、脳室などの領域への学びと鍛錬を

 

最近は特に行っています。

 

今回は大脳基底核のお話です。

 

 

プロメテウスから 良い本なので買いましょう。

 

この部分は教科書を見るとこの辺にある

 

というのはわかると思いますが、、、、

 

じゃあ、実際に検査や施術をどうするのか?

 

ここを考えていかなくてはいけません。

 

オステオパシーの触診の技術で

 

層触診というものがあります。

 

まさに字の通りで、皮膚表面から骨、さらに骨の中にまで

 

感覚を研ぎ澄ませると、

 

触れる事ができます。(何かを介してという事です。)

 

スイカ農家の方が、表面を触れると、中身が詰まっているか

 

どうかがわかる感覚でしょうか?

 

その層触診の技術を高めていくと、

 

頭蓋骨の中、脳やそのさらに奥の大脳基底核の

 

反応までわかるようになります。

 

その時に、大切なのは、解剖学の本に

 

載っている構造物がきちんと頭に入っているか?

 

という事です。

 

これが入っていないと、この硬い部分、この柔らかい部分

 

がおよそ何かわからないままになるので、

 

探っていき、確かめながら、構造物を確認していきます。

 

形が特徴的でわかりやすのが、

 

左右の大脳を繋いでいる脳梁や、

 

 

空洞感がわかる脳室

 

 

プロメテウスの頭蓋編から 良い本です。買いましょう!!

 

これらから、前後の左右、上下の組織に感覚を

 

調査(感じて)、それを解剖学と照らし合わせる。

 

なんとも地道な作業ですが、

 

ここに施術のヒントがたくさんあります。

 

このところ、これらをオステオパシーの

 

原理原則に当てはめ、テクニックが使えるのかを

 

確認していっているということを繰り返しています。

 

面白いのは、全然離れた、膝の痛みや可動域といった

 

臨床症状が変化すること。

 

加えて、そこの症状のある膝を直接的に

 

施術するよりも、圧倒的に変化が大きいこと。

 

さらに、施術効果が長続するという事を実感しています。

 

この事はつまり、患部よりもそこに命令を送っている

 

脳や神経の影響が確実にあり、その部分へのアプローチが

 

必ず、必要な時代がきているという事でしょう。

 

この部分の施術を受けた事がない方は、、、

 

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭