爪で見る健康①

おはようございます。

 

今日は爪についてです。

 

爪はものを把握したり、持ち上げたり

 

するときに、しっかりと力が逃げないような作用や

 

女性では、マニキュアやペディキュアなど、

 

自分を表現するアートの場でもあります。

 

ただ、実は健康を表す、場でもあるのです。

 

病気によっては、特徴的な爪の状態があります。

 

今日はそれを掲載している面白いサイトを

 

見つけたので、そちらを紹介したいと思います。

 

こちらがそのサイト、気になる方はご覧ください。

 

https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2017/10/23/10-爪-症状.aspx?cid_source=facebook&cid_medium=social&cid=facebookmercolajp&cid_content=ranart_20200221&fbclid=IwAR09HrfAB291TUuoM2NdSWc1o9kiu3qEszDagrz5dpTo85sCumd3Hcnbr58

 

1:爪が黄色い

 

 

爪は加齢によるかアクリルネールやマニキュアが原因で黄色くなることがあります。

 

喫煙も爪を黄みがからせます爪が分厚い、

 

脆くかつ黄いろければ、真菌乾癬の疑いがあります。

 

これらより頻度は低いですが、黄色い爪は甲状腺疾患、

 

糖尿病、乾癬、呼吸器病(慢性気管支炎)

 

と関連している可能性があります。

 

2:乾いた、欠けた爪、脆い爪

 

 

これは、ライフスタイルによることが主なようです。

 

水によく手をつける(食器洗い、水泳等)、

 

頻繁なマニキュア落としの使用、

 

薬品との接触(洗剤等)、

 

または低湿度地方での居住等が挙げられます。

 

ひび割れたり割れる爪は真菌感染や甲状腺疾患、

 

特に甲状腺機能低下が原因であことが考えられます。

 

爪はビタミンA、CやBのビオチン欠乏によっても脆くなります。

 

栄養が大切ですね。

 

3:ばち状指

 

 

ばち状変化は指先が肥大し

 

爪が下へ曲がる症状です。

 

これは血中酸素不足や肺病とのつながりが考えられます。

 

ばち状変化はさらに肝臓や腎臓の病気、

 

心臓病、腸の炎症性疾患、AIDSと関連している場合があります。

 

色んな病気のサインなので、これは重要ですね。

 

4:白斑

 

 

爪の小さい白斑は通常の場合、

 

爪が外傷を負った結果です。

 

これは心配する必要がなく、

 

自然と消えて行くか広がってそのまま消えます。

 

稀には、なかなか消えない白斑は

 

真菌による感染が原因のこともあります。

 

5:横筋

 

 

横筋も外傷や高熱を伴う重病の結果であることがあります(

 

しょう紅熱や肺炎)。

 

オハイオ州クリーブランドクリニックの皮膚科医ジョン・アンソニー(John Anthony, M.)がこれについてTIME誌に説明しています:

 

「通常は爪が直接外傷を負った結果であるかもっと重い病気が原因になっている場合があります。この場合はいくつもの爪で同時に発生します… 身体が文字通り「爪を生産するより他にやることがあるので、爪を育てるのは止めた」と言っているようなものです。」

 

ボー線条ともいわれる横筋も乾癬、

 

制御が効かくなった糖尿病、

 

循環器系の病気や重度の亜鉛欠乏症によることが考えられます。

 

もう1種類の横筋はミー線条と呼ばれ、

 

これはヒ素中毒、ホジキン病、マラリア、

 

ライ病、一酸化炭素中毒によると考えられる水平の色抜けです。

 

このサインは凄く重要なので、

 

見逃さないようにしないといけませんね。

 

次回もこの爪を取り上げて、いきます。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭