爪で見る健康③

おはようございます。

 

今日は爪のお話の締めのお話。

 

 

たかが爪と思っても色んな病気のサイン

 

があることがわかったと思います。

 

そして、爪で気になるお話と言えば、

 

爪噛みです。

 

実は爪には、爪の周囲に発生する

 

皮膚の感染症で爪周囲炎にかかりやすいです。

 

爪を噛むと、

 

バクテリア、酵母菌その他の微生物が

 

小さい裂け目や剥離から侵入し、

 

爪の周囲に起きる腫れ、紅化や膿につながります。

 

 

この痛みを伴う疾患は外科的処置で

 

洗浄する必要がある場合もあります。

 

米国皮膚科医学会(AAD)によると、

 

爪を噛むことによるバクテリア感染は

 

現在最も一般に見られる爪の問題だそうです。

 

たかが、爪噛みと言えど、、、

 

怖いですね・・・・

 

そして、前のブログなどからもわかるように

 

爪は栄養状態をとても反映します。

 

バランスのとれた自然食品は、

 

身体が必要かつ適正な量より多くのビタミンや

 

ミネラルを摂れるようになります。

 

これを怠ると、栄養素が欠乏する可能性が高い。

 

このため、慢性病の可能性が高まるほか、

 

爪(や髪、皮膚)の健康にもよくないです。

 

ホエイのタンパク質、野放し飼育の鶏の玉子、

 

牧草を食べさえた家畜の健康的なタンパク質源は重要。

 

緑色葉物野菜、ベリー類、その他自然食品に含まれる抗酸化剤、

 

ビタミン、ミネラルも爪の健康のためになります。

 

ビオチン(ビタミンB7)はその一例です。

 

ビオチンは脂肪、炭水化物、アミノ酸の

 

新陳代謝のために欠かせませんが、

 

髪や爪を強化する役割が最もよく知られています。

 

ビオチンは爪を作る成分、

 

ケラチンを作るために必要です。

 

野放し飼育の鶏の有機玉子はビオチンを最も摂りやすい食物です。

 

動物性オメガ3脂肪も重要です。

 

たいてい炎症のもとになるオメガ6脂肪(サラダオイル)

 

を多く摂り過ぎ、抗炎症性のオメガ3を

 

摂らなすぎる人が多いです。

 

この傾向が続くと、鬱、心臓病、関節リウマチや

 

糖尿病等の健康の問題につながります。

 

炎症は爪の成長にも干渉します。

 

オメガ6脂肪に対するオメガ3の最適比は1:1です。

 

しかし、典型的な洋食では1:20と1:50の間にあります。

 

脆いまたは軟な爪はオメガ3対オメガ6比の

 

バランスが大きく崩れていることをよく表す例です。

 

サラダオイルを摂らず、オキアミ、いわい、

 

アンチョビから取ったオメガ3を

 

もっと摂るようにしてみるといいですね。

 

これらのお話はこちらのサイトから

 

https://japanese.mercola.com/sites/articles/archive/2017/10/23/10-爪-症状.aspx?cid_source=facebook&cid_medium=social&cid=facebookmercolajp&cid_content=ranart_20200221&fbclid=IwAR09HrfAB291TUuoM2NdSWc1o9kiu3qEszDagrz5dpTo85sCumd3Hcnbr58

 

面白いです。

 

ぜひ、他の記事も読んでみてください。

 

さぁ。

 

今日も頑張りましょう!!

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

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