体内時計(サーカディアンリズム)の乱れ

おはようございます。

 

今日は気になる記事をHP上で見つけたので、

 

ここで紹介していきたいと思います。

 

参考にしたページはこちらです。

 

https://ptotskillupnote.com/2020/08/03/体内時計(サーカディアンリズム)の乱れがサル/?fbclid=IwAR0DD3HMj9Oot5Ow54a8eb5DGUwQMmVUxQPN1vYqfgYdrTfvzi9XJpXnkn8

 

内容を紹介していきます。

 

私たち人間には体内時計があります。

 

これはサーカディアンリズムと呼ばれます。

 

このリズムは、約24時間周期で変動する生理現象です。

 

地球上の生物(動物、植物、菌類など)のほとんどが

 

このリズムを持っています。

 

厳密には、概日リズムは内在的に形成されるものですが、

 

光や温度、食事など、外界からの刺激により、修正されます。

 

動物では24時間の周期には、明暗の光の具合で従いますが、

 

もしも、ずっと真っ暗だと、

 

24時間同調しない周期となるようです。

 

逆に明暗の刺激があると、同調するようです。

 

これは、脳の視交叉上核が、この明暗を受け取り、

 

体内のリズムに影響を与えているようです。

 

そしてこのサーカディアンリズムですが、実は

 

サルコペニアに影響しているのでは無いか?

 

という研究があります。

 

サルコペニアというのは、加齢に伴って、

 

骨格筋の量とその機能の不随意の損失が生じるというもの。

 

サーカディアンリズムが乱れるというのは、昨今の生活では

 

非常に多いです。

 

例えば、24時間営業や夜勤、不定期の労働。

 

これらは十分にサーカディアンリズムが乱れる要因になります。

 

そして、サルコペニアには、運動のタイミングが関わっている

 

というのです。

 

毎日、規則正しく運動や仕事のタイミングが決まっている人は

 

 

その時間に、骨格筋の代謝が効率よくなるように

 

体内で調整されます。

 

結果、骨格筋は最適化されやすいです。

 

という事は、サルコペニアに対して、有効なのは、

 

特定の時間に運動の習慣を置く事。

 

という事が言えそうです。

 

やはり、日々の運動習慣や決まった労働時間などは

 

大切だという事ですね。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭