鍛えよう! イマジネーション(1)

おはようございます。

 

今日は体のことと、

 

直接的には関係ないかもしれませんが、

 

実は、先月末に占星術家の先生のセッションを

 

受ける機会がありました。

 

そこで、課題に出たのが、海王星からのメッセージ

 

イマジネーション、イメージを鍛えて、施術に使う。

 

どうでしょうか?

 

これを聞いただけでは???

 

となるのでは無いでしょうか?

 

私もいまだに???が出ていますが・・・

 

何もしないと何も変わらないので、まずは

 

イマジネーションやイメージをどうやって鍛えるのか

 

調べてみることにしました。

 

実際にこのような能力はクリエイティブ、デザインを

 

行う方には必須の能力なのでは無いでしょうか?

 

ですので、その仕事に携わる方がどんな風に

 

この能力を鍛えていっているのか?

 

調べてみました。

 

いくつか発見したので、ご紹介します。

 

1:五感をみがく

 

想像力をみがくには、まず、情報のインプットを行う感覚器

 

が鋭敏なほど良い。と言う事があります。

 

様々な感情は五感からの情報をもとに、脳で作られます。

 

そしてここが鈍いと感情が薄れてきます。

 

大脳や脊髄に機能障害があると、感情が鈍る。

 

う〜ん。臨床とも一致します。

 

五感を鍛えましょう!!!

 

私の場合は、触覚をかなり鍛えていますが、

 

付随して、視覚や聴覚は意識して、まぁまぁ使いますが、

 

味覚は怪しいですね・・・

 

五感は体感する事が大切なようですから、

 

見て、聞いて、触って、食べてと体験する事が必要ですね。

 

次に

 

2:常識や普通は〜と考えない。

 

これらは既存のものを基準に考える。と言う事ですから、

 

当然、想像力を妨げます。

 

ですが、無意識にしてしまっている事は

 

かなりの割合で日常に溢れています。

 

ですので、まずは想像力を広げるのを、常識や日常が

 

狭めていると言うことにまず、気づくことが大切だそうです。

 

なので、1つの物事を両面から見るようにする。

 

このことを大切にすると良いようです。

 

受け取り方は人それぞれですので、ある人には嬉しいことでも

 

それを悲観的に感じる人もいると言う事。

 

この部分を考えると、確かに、想像しないといけない。

 

想像力を鍛えることになりそうです。

 

3:頭の中に絵を書く。

 

これは、なかなか難易度が高いです。

 

映像として思い浮かべる事はできても、

 

それで絵を書くのは難しいのでは無いでしょうか?

 

最初は簡単な模式図やイラストでも良いようです。

 

解剖学の図、肝臓や胃を思い浮かべるのは

 

得意のなですが・・・こんな感じです。

 

 

でも、これをもっと想像力を使うと

 

 

こんな風に思い描けるのが、イマジネーションでしょうか?

 

難しい・・・・

 

そして、これを自分の興味の無い分野や

 

取り組んでこなかったところでも行う。

 

まだまだありますが、

 

できる事から、取り組んでいきましょう!

 

 


 

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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭