鍛えよう! イマジネーション(2)

おはようございます。

 

先日に続いて、想像力を鍛える方法を

 

ご紹介していきます。

 

(4)様々なものに興味を持つ。

 

これが本当に難しいですね。

 

子どもの頃は、何に対しても興味を持ちますが、

 

物心がついてくると、多くのものにフタをしてしまいます。

 

特に好奇心を持ち続ける。

 

この事が大事です。

 

 

ですので、好奇心を少しでも感じたら、これを膨らませる。

 

そうすると、好奇心から、体験したいと言った感情も

 

体験すると言った体感も得やすくなるのでは無いでしょうか?

 

好奇心をくすぐる要素は大きく2つあるようです。

 

それは、感動と驚きです。

 

この感情が出てきたら、それを大切にしたいですね。

 

(5)空想や妄想して、IFを楽しむ。

 

想像力はみな持っていますが、

 

その深さや広がりは、人それぞれです。

 

普通はスルーしてしまう出来事でも

 

好奇心を持って、自由に空想する事が、

 

想像力を鍛えると言うのです。

 

日常、もしも、こんなだったらどうなるだろう?

 

こんな想像を具体的に、しかも面白がって行う。

 

高齢の方で、痛みで歩けない方が、歩けるようになる。

 

その方は、1度は海外旅行をして見たかった。

 

旅行にいった先で、友人ができた。

 

海外への移住を決めた。

 

移住先で、元々行っていた趣味を再開した。

 

仕事を再開した。

 

人生に新たな刺激が生まれ出した。

 

こう言った妄想ができると、

 

痛みをとる!

 

と言った部分にもっと価値が見出せるかも

 

しれません。

 

なるほど、想像力は大切ですね。

 

こういった空想の遊びが、想像力の深さや広がりになりそうです。

 

(6)98:2を意識する。

 

これは最初、2:8の法則かな?

 

と思ったのですが、それよりもさらに

 

尖っていました。

 

100人の人がいたら、98人が属する普通ではなく、

 

2人の方にいくことを意識しようと言うものです。

 

想像力を鍛えるのであれば、その2人に入ることを

 

意識すると言う訳です。

 

つまり、普通という枠からはみ出していく。

 

そして、このはみ出しが、実際に体験して、

 

想像力が高まり、発想が豊になる事が大切。

 

私もつねずね、この2人に入ることを意識していますが、

 

まぁ、、、難しいです。

 

気づけば、普通を選びがちになります。

 

最後に、これらの想像力を高めることの

 

本質には、面白い、楽しい、気持ちいいと言った

 

自分の感情に素直になる。

 

自由な想像の障害となっている顕在意識を取り払う。

 

これには、マッスルテストが有効そうですね

 

今回の2回にわたって想像力を鍛える方法を紹介しました。

 

こちらのサイトから引用したものが多いです。

 

気になる方は、ご覧ください。

 

https://re-sta.jp/train-imagination-8149

 

 

 

今日も頑張って、想像していきましょう!!

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭