胃について

 

おはようございます。

 

本日の内容は当院で行なっている内臓マニピュレーション(内臓施術)のお話です。

 

 

その中でも、今回のテーマは「胃」です。

 

 

この臓器は心理的な影響を受けて、胃潰瘍などを起こすことは、エビデンスも十分で医学的に広く認められています。

 

そして、いろんな本で書かれているのは、ストレスの中でも対人関係ストレスが影響するようです。

 

 

ただ、この胃は肝臓が右肩に影響するように、左肩のトラブルに影響していることを知っている治療家は少ない気がします。

 

私自身、左肩との影響を利用した胃の治療をする頻度は割と多いです。

 

この胃ですが、塩との関係性も問題となることが多いようです。あるニュースや某健康番組では、日本人に胃がんが多いのは、和食には塩を調理工程や保存方法に使うことが多いせいだとの指摘もあるぐらいです。

 

 

ただ、信用の高い情報によると、胃壁へのダメージは、塩の量よりも接種時の塩分濃度の高さが影響するとの報告があっています。

 

非常に興味深いです。

 

胃の機能が低下してくると胃の位置が本来よりも、高くなったり、低くなったりします。

 

医学的には高くなると、逆流性胃腸炎が生じやすく、下がった状態になると胃下垂となります。

 

 

この位置の異常を調整するという事になります。

 

そして、胃の位置が正しい位置に来ると本来の機能が働き出し、ストレスへの耐性も上がってくるという事になります。

 

今後とも、症例を集めて、経過を報告していこうと思います。

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭