呼吸について

おはようございます。

 

今日は呼吸についてです。

 

 

僕らは学校で理学療法士の養成学校時代に肺呼吸(一般的な呼吸)を習いました。

 

 

そして、オステオパシーのセミナーでより深い体の呼吸があることを知りました。一次呼吸と言います。つまり、肺呼吸は2次呼吸という事になります。

 

そして、呼吸に関してはあまり、意識している方もいないと思いますが、無意識と意識どちらでも行えます。

 

自分で呼吸を意識して止めることもできれば、呼吸を大きく深くする。ことも可能です。

 

 

心臓は意識して、拍動を止めたりはできません。でも、肺はできるのです。

 

これって凄いことです!!!

 

 

深呼吸は1次呼吸です。

 

この1次呼吸をトレーニングしているのが、ヨガなどです。

 

 

そして、私たちオステオパシーをつかう方がしっかりと検査・治療などを行うのが、2次呼吸です。

 

この2次呼吸の検査、治療を行う事で、通常の筋肉や関節の施術だけで改善しない症状を改善する事があるためです。

 

身体のあらゆる場所にこの動きがあり、縮む拡がる。内転・外転、屈曲・伸展といった表現をされ、感覚の良い人は感じることができます。

 

 

今だから言えるが、最初は全く分からず、わかったふりをして、セミナーに出ていて、テストの際に仙骨の一次呼吸で全く逆の答えを言ってしまったのは懐かしい思い出です。

 

この呼吸が弱っている部位は何らかの機能が低下している可能性が高いです。

 

評価の一選択にすることも非常に多いです。

 

最近は評価においてこの1次呼吸を感じ取ることができない人が増えている気がします。

 

 

そういった人は経過が長い人が多く、症状も取れづらく、治療期間が長くかかる事が多いです。

 

1次呼吸をもっと深く大きくできるような治療手技もあるようなので、今後はそちらの勉強が必要になるかもしれないです。

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭