坐骨神経痛にはペパーミント?

おはようございます。

 

久しぶりにアロマオイルの

 

 

お話しです。

 

先日お越しの症例の報告です。

 

症例

 

80代 男性

 

主症状 左坐骨神経痛

 

座位、立位の安静時痛あり

 

運動時の痛み

 

立ち上がり、寝返り、起き上がり動作で痛み。

 

腰椎の左回旋で痛みが著明。

 

早速、評価を行っていきます。

 

張力バランス検査で

 

最初に引っかかったのは

 

なんと右手の手根骨(少菱形骨)でした。

 

早速、施術を施すと

 

左下肢にたくさんあった圧痛点が

 

ほとんどとれてしまいました。

 

患者さんは驚いていました。

 

僕も、驚きました(笑)

 

ここで一度、モーションテストを行うと

 

まだ左回旋の痛みが残っています。

 

検査をいくつか組み合わせると、

 

右膝窩動脈に、

 

動脈が引っかかりました。

 

しかも、筋肉反射テストの結果では

 

アロマオイルがひっかかりました。

 

ここで、既往歴を聴いてみると

 

そう言えば、言い忘れたけど、

 

腹部大動脈瘤の手術と

 

肝不全、腎不全の既往

 

脳梗塞で右半身麻痺の既往

 

があると言われました、、、、

 

最初に必ず言えよ!!!

 

と心の中で激しく思いましたが、、、

 

冷静に、冷静に、、

 

皆さんは、必ず、既往歴を書いてください。

 

それで、血管のマニピュレーションが引っかからず、

 

アロマオイルがひっかかったのかもしれません。

 

オイルの検査を行うと、

 

ペパーミントがひっかかります。

 

ペパーミントには血管の拡張作用があります。

 

おそらくは、体は無意識に

 

このアロマの効能を期待したのでしょう。

 

早速、アロマオイル(ペパーミント)を

 

塗っていくと、

 

左回旋すると、

 

痛みがない!!!!

 

1番の驚きだったようです。

 

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

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