ローズマリーで施術効果を高める!!

おはようございます。

 

今日はアロマオイルの紹介です。

 

普段、私の施術では、アロマオイルを

 

多く利用します。

 

多く利用すると言うのは、

 

単純な量を増やすのではありません。

 

種類を利用すると言う意味です。

 

私の治療院には常時、50〜60種類の

 

 

アロマオイルがあります。

 

そして、症状やテクニックに合わせて、

 

患部や、反射点に塗ったり、

 

患者さんがリラックスできるように

 

デュフューザーで蒸気にして使用しています。

 

そして、今日は普段よく使うオイルを紹介したいと思います。

 

今日はローズマリーです。

 

 

一般的な効果や、特徴を紹介します。

 

ローズマリーの学名は「Rosmarinus officinalis」。「Rosmarinus」とはラテン語で「海のしずく」という意味であり、海辺の土地でもよく育つシソ科の常緑性低木です。原産は地中海沿岸で、現在ローズマリー精油の産地として多いのは、フランス、チュニジア、スペイン、モロッコです。

 

古代エジプトでは王の墓に焚かれ、古代ギリシャやローマでは忠誠心、死、記憶の象徴とされました。ヨーロッパではローズマリーの花冠は信頼と誠実を表し、ハンガリー女王がローズマリーを漬けた水で美を取り戻したため、若返りの象徴ともされています。

 

また、邪気をはらうと考えられていたローズマリーは、古くから伝染病の予防にも大きな役割を果たしてきました。

 

フランスの病院では、長い間、ローズマリーやジュニパーの小枝を炊いて病院の空気の浄化をしていました。

 

エジプトのファラオの墓では、副葬品としてローズマリーの小枝が見つかっています。

 

古代ギリシャ人は強烈な香の放つローズマリーを、お香を意味する言葉で読んでいました。

 

お香は宗教儀式で女神アフロンディーテに捧げられていましたが、当時本物のお香はとても高価で貴重なものだったため、裕福な上層階級以外の人々は代わりにローズマリーを燃やし、お香の代わりとして使われていました。

 

 

【ローズマリー】アロマの力で心と体を整える(エッセンシャルオイル・精油)

より、

 

こちらのサイト、すごく、見やすく参考にしています。

 

他の精油の情報もあるので、

 

ぜひ、ぐぐって見てください。

 

そして、詳細な効果には以下のものがあります。

 

 

ここで、特に注目すべきは

 

肝臓強壮作用、消化促進・消化器強壮作用です。

 

この反応を期待して、私はよく施術をします。

 

何か所か、あるいは強い関節の制限を施術した後、

 

肝臓がパンパンに

 

具体的にいうと、肝臓周りの筋肉が緊張することが

 

よくあります。

 

別に肝炎が起きたりしている訳ではありません。

 

硬かった体の部位から

 

不要な老廃物が肝臓に流れてくるためです。

 

これを肝臓は化学合成したりして、対応します。

 

ですが、必要な物質がなければ、合成できません。

 

合成できずに、肝臓周りが強張ったままですと、

 

いわゆる もみ返し が起こっていると

 

勘違いしてしまうかもしれません。

 

ですが、ここで、私は、、、、

 

肝臓の反射点に、

 

ローズマリーを塗ります。

 

2〜3滴でしょうか?

 

塗り込むと、いまだに不思議なのですが、

 

肝臓周囲の筋肉の強張りが取れるのです。

 

そして、体の反応が回復へと向かい出します。

 

そうです。

 

オステオパシーの中の哲学にある

 

健康に道を譲ると言うことを

 

実際に感じる瞬間に立ち会えます。

 

これを体感できるので、

 

このアロマの有効性を頼りに、

 

毎回使用しています。

 

ローズマリーは確かにくせのある香りですが、、、

 

その効果を確かめたい方は、、、

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭