力を抜くには・・・

おはようございます。

 

今日は治療家向けかもしれません。

 

体の力の抜き方について、

 

これだけ見ると、

 

あーよくリハビリなんかで、力を抜いてくれって

 

言われたことがある。と患者さんだと

 

思い出すことがあるかもしれませんね。

 

治療家の方ですと、筋緊張のコントロールが崩れていると

 

関節の制限を解除したり、正しい運動を

 

入力するのに邪魔になると

 

感じることが多いと思います。(特に中枢系リハでは・・・)

 

事実、私も、力を抜いてくださいと

 

何度も患者さんに言ってきた・・・・

 

 

そして、その自分自身が力が入り切ってしまっている。

 

よくある事で、下手な治療家あるあるなのですが。。。。

 

自分ではなかなか気づきません。

 

ですが、最近はこの力を抜くという感覚が

 

少しづつわかり出しました。

 

同時に、患者さんが力を抜こうとしても

 

抜けないのには理由があり、自分が把握していた

 

理由よりも数多くありました。

 

研修やセミナーでは、力を抜けと言われても

 

なかなかその先生が勧める方法で上手くいかない時が

 

多かったです。

 

それだけ、筋緊張が上がる要因というのが多いという事でしょう。

 

肉体面だけでなく、どうやら精神面も影響しているようで、

 

私自身、西洋占星術などで、目標が定まってくると、

 

不思議と力が抜けていきました。

 

すると!!!

 

何よりも、感覚がよくなりました。

 

これは、ずっとわかっていた事でしたが、

 

力が入ると、指先や掌の感覚受容器への血流が

 

少なくなります。

 

そうすると、受容器の細胞の活動が低下。

 

さらに神経の刺激伝道能力が低下。

 

そうすると、必然的に手から頭に伝わる

 

感覚刺激の量が低下し、

 

施術部位の変化などを拾いにくくなり、

 

施術効果が落ちる。

 

この負の連鎖が気になって、どうにかしたい!!!

 

と思っていましたが、思わぬ形で

 

最近はボディーコントロールがスムーズになりました。

 

という事は、心理的な要因は大きそうですね。

 

この辺を上手く拾い、構造との関係性を

 

紐解いていくと、もっと改善されていく患者さんも

 

増えそうです。

 

頑張らねば!!!!

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭