視床のテクニック復習②

おはようございます。

 

今日は先日に続いて視床について

 

書いていこうと思います。

 

支障は頭蓋の内部にあります。

 

はい。こちらです。

 

 

プロメテウス 頭蓋編 いい本です。ぜひ。書いましょう!!!

 

かなり、奥にあるので、、、

 

私自身、そのテクニックを指導してくださった方が

 

デモンストレーションで見せてくださった時にも、

 

そんな方法で、視床まで届くのか?と疑問でした・・・

 

解剖学を学んできただけに・・・懐疑的でした。

 

ですが!!!

 

私の方が浅はかだった事に、後々気づきました。

 

まずは、解剖学をしっかりと頭に入れて、

 

視床がおよそどのあたりにあるのか、そこにたどり着くためには

 

どういった構造物が邪魔したり、越えていかないと

 

いけないのかを把握しておかなくてはなりません。

 

まずは毛髪(無い方は、触診しやすい!!)

 

そして、皮膚(表皮から真皮まで、層を触り分けることが可能です。)

 

筋肉(前頭筋や帽状腱膜など)、続いて、

 

骨(頭蓋骨)、当然、頭頂骨や側頭骨、前頭骨などを含みますが、

 

大まかにいうと骨です。

 

さらに、大脳新皮質を越えて、脳室を越えると、

 

ようやく視床の感覚にあたりますが、、、

 

ここまでで、すでにかなりの手の感覚が要求されます。

 

加えて、その感覚が本当にその組織の感覚なのか?

 

疑いながら、、、反復します。

 

しかも色々な人で、、、、そうすると、一人ひとり

 

かなり硬さや、硬くなっている部位、あるいは重さなどが

 

千差万別なのがわかります。

 

ですが、それを繰り返していくと、不思議と

 

触り分けることができるようになってきます。

 

これが、皆さんにはなかなか理解されず、、、

 

本当にできるのか?となる事が多い(・・・笑)

 

そして、触れるようになって、ようやく治療・・・・

 

ではありません。

 

 

検査です。

 

触れたら治療!!!

 

と思われた方、多いのでは無いでしょうか?

 

ですが、多くの施術は、施術を行う場所が

 

どのような状態になっているのか?

 

これがわかった上で用いるように出来ています。

 

具体的にいうと、

 

腫れ上がった状態のところを、いたずらに強圧で

 

押し込んだりしてはいけません。

 

なぜそうなったかを考えます。

 

例えば、静脈やリンパが流れていないのかもしれません。

 

その場合は押すよりも先に、

 

静脈などの流れを改善させないといけませんね。

 

検査では、実際にその視床がどのような状態になっているかを

 

検査していく事になります。

 

さぁ、次はいよいよ施術(治療テクニック)に入ります。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭