GO to に思う・・・責任は自分にある!!

おはようございます。

 

今日は時事ネタになります。

 

もうすぐ始まろうとしている

 

あるいは、中止や一部変更になろうとしている

 

タイトルにありますGo to キャンペーンについてです。

 

皆さんはどのように思われるのでしょうか?

 

反対!!

 

賛成!!

 

色んな意見があると思います。

 

そんな中、毎度のように思うのは

 

日本人の考え方です。

 

誰かに指示して貰わないと、しようとしない。

 

あるいは、責任を誰かが取らないとしようとしない。

 

この点は本当にこのところ、よく考えさせられます。

 

確かに、失敗の責任がはっきりしていた方が

 

行動はしやすいでしょう。

 

ただし、最終的にその判断で責任を本当の意味で

 

とるのは自分自身だという事をわかっている人が

 

少ないように思います。

 

危険だから、反対!!とする人。

 

 

でも、0リスクはこの世に存在するのでしょうか?

 

どんな事象にも必ず、失敗やリスクがあり、

 

誰しもが天秤にかけ、リスク変動がどういった物

 

が考えられるのかを、自分で考え、行動していくはずです。

 

賛成!!!

 

でも、何か起きたら、まずいから責任は決めた人が

 

取って!!!という人。

 

でも、、、、実際にリスクから危険を被るのは

 

100%ご自身です。

 

だから、被害や損害が最小限になったり、再挑戦

 

できるのかなど色んな事を事前に考えるのでは

 

ないでしょうか?

 

そうです。つまり、、、、

 

賛成!!

 

反対!!

 

と言うだけで、考えて行動しない人が

 

多過ぎる気がします。

 

危険だから反対として、経済が回らず、巡り巡って

 

自分自身の収入が脅かされる。

 

リスクも考えず、行動して、感染して、周りに迷惑をかける。

 

大切なのは、考えて行動すること。

 

感染症対策やウイルスの特徴がはっきりと

 

提示され出してきた昨今ですから、

 

十分に考えることができるはずです。

 

もちろん、そういった考える材料がなくては考えられません。

 

ただし、材料を集めるための行動を

 

している人は少ないように感じます。

 

そして、それは答えが必ずあるとは限りません。

 

感染が増えたから、このキャンペーンは失敗だった

 

と考えるのか、

 

これが利用されたことで、何百件ものホテルや宿が

 

潰れることなく、苦境を乗り切ることができた。

 

と考えるのか?

 

大切なのは、どちらの情報も提供されることで、

 

考えて、判断できる人が増えること。

 

だと思うのですが、最近は、危険意識を無駄に高めて、

 

報道が偏った状態になっていることが多いと

 

感じるのは私だけでしょうか?

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭