下垂体について①

おはようございます。

 

今日は下垂体について書こうと思います。

 

下垂体と言って、ピンとくる人は

 

解剖学を結構学んだ方です。

 

そして、どうやって下垂体に施術を

 

しようかと悩んでいる方、、、

 

もうそろそろ、人間を辞めようと思っている方です(😆)

 

普通はそんなところ、しようとは思いません。

 

そして、そもそもやれるとは考えないのです。

 

ですが、

 

もしも、この部分の正しい理解があったら、

 

じゃあ、ここを施術できるようになると、

 

どうなるんだろう?

 

と、、、可能性が高まるようになります。

 

特に、普通の整体院や整骨院、病院では

 

薬でしかアプローチできないところです。

 

そこにある可能性は非常に高いです!!!

 

そこで、この下垂体を見ていきます。

 

そもそも下垂体の位置ですが、こちら、

 

 

脳の一部分で、目の奥にあるというイメージで

 

良いと思います。

 

そしてこの下垂体なぜにそこまで重要かというと、

 

 

この図にあるように、

 

非常に重要なホルモンをそれも複数!!!

 

分泌するという重要機関です。

 

もしも手技でホルモンの分泌を調整できたら・・・

 

ワクワクします。

 

特に、成長ホルモンや副腎皮質ホルモン、性腺刺激ホルモン、

 

子宮収縮ホルモンは可能性の塊です。

 

成長ホルモンは怪我の修復や成長痛のヒントに。

 

性腺刺激ホルモンや子宮収縮ホルモンは

 

生理痛や女性の固有の病態に効果を発揮しそうです。

 

そして、副腎皮質ホルモンと言われると、

 

 

となる方が多いと思いますが、、、

 

このホルホン言い換えると、

 

ステロイドと言います。

 

皆さん、聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

そうです。医療機関で痛み止めとして

 

あるいは皮膚の症状などで、出されるほとんど

 

のお薬に使われているのが、このステロイドなんです。

 

もしも、仮にこの下垂体の機能が何らかしら、

 

制限されて、ホルモンの分泌が減ってくると、

 

自分自身で除痛する手段が無くなってくるのでは?

 

そして、それを痛み止めで補うのと、

 

手技で再び、分泌できる状態でできるとしたら、、、、

 

すごい可能性です。

 

なので、この場所をどうにか施術できないか?

 

以前から試行錯誤していました。

 

そして、このところ、この方法に進展が

 

見られました。

 

次回はその方法をご報告したいと思います。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭