オステオパシーって 法則

おはようございます。

 

ここ2日はオステオパシーの小難しい

 

話ばかりですが。。。

 

オステオパシーって 原理

 

オステオパシーって 定義

 

今日で最後です(多分・・・)

 

今日はオステオパシーにおいて、

 

創始者であるA・Tスティルが発見した

 

法則についてご紹介します。

 

A・Tスティルは

 

 

こちらの方、

 

この方が、オステオパシーを創始して

 

くださった事で、今の私の整体院があります。

 

感謝!!!

 

参考文献はこちら

 

 

 

 

いい本です。

 

ぜひ、買いましょう!!

 

話を戻して、法則ですが、

 

2つあります。

 

1:正常な機能のためには、

 

構造が正常である事が必要である。

 

2:体内の免疫機能が正常であるためには、

 

身体の構造が正常である事が必要である。

 

どちらも構造を挙げています。

 

前日に紹介した原理の中にも

 

構造について述べています。

 

機能と構造はあらゆるレベルで

 

互いに関連し合っている。

 

とありますので、やはり、構造の重要性を

 

指摘しています。

 

実際の臨床でも、そのように考えられます。

 

高齢の方の方が、構造的な変形が大きい。

 

つまり、免疫力も低下しやすい。

 

当然、筋力や柔軟性などの機能も

 

低下しています。

 

同時に、高齢者でなくても、

 

例えば、骨折などが生じると

 

構造が破綻した状態となります。

 

そうすると、機能が阻害されます。

 

足であれば、歩行や立ち上がったり、

 

あるいは、寝返りも大変になるでしょう。

 

手指であれば、箸を使う事が大変になり、

 

スプーンや利き手交換。

 

あるいは、介護なんかが必要になる場合も

 

あるでしょう。

 

構造・・・・大切です。

 

つまり、解剖学をしっかりと学び、

 

構造を把握していないといけません。

 

正常な構造を学んでおく。

 

これが大切です。

 

異常な構造であったとしても、

 

それが、異常か?どうかを確認しなくては

 

いけません。

 

つまり、正常な状態を知っているから、

 

異常な状態というのが、わかるわけですね。

 

学ぶ方向性が定まってきました。

 

解剖学・・・・

 

創始者のA・Tスティルは

 

1に解剖、2に解剖、とにかく解剖学を

 

しっかりと、弟子たちに教えていたようです。

 

私も、理学療法士の資格をとるのに、

 

1度、解剖学や生理学、運動学を

 

学んでいます。

 

ですが、オステオパシーの解剖学となると、

 

さらに奥が深い・・・・

 

何度も、学び直す必要がありそうですね😀

 

頑張りましょう!!!

 

 


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【 院 長  】   平生 智昭