オステオパシーって 原理

 

おはようございます。

 

先日、オステオパシーの定義について

 

説明しました。

 

こちらです。

 

オステオパシーって 定義

 

今日は、少しだけ踏み込んで、

 

オステオパシーの原理をご紹介します。

 

参考文献はこちら

 

 

 

 

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原理は全部で4つあります。

 

1、人間は動的な機能ユニットである。

 

2:身体には本来、自己治癒を行う

 

自己調節メカニズムが備わっている。

 

3:機能と構造はあらゆるレベルで互いに関連し合っている。

 

4:合理的な治療とはこれらの原理に基づいたものである。

 

この4つがオステオパシーで大切にされている事です。

 

1つ1つは大まかな事ですが、

 

これを事実関係に落とし込む事が大切です。

 

例えば、3つ目の定義。

 

構造と機能の関係について

 

解剖学的な異常と、それに続いて起こる

 

生理学的不調和の結果、病気が起こる。

 

つまり、

 

首に加齢と共に変形が生じる。

 

続いて、その変形から、内臓に向かう迷走神経が

 

圧迫される。

 

結果、迷走神経の信号が正しく、内臓に伝わらない。

 

そして、内臓の生理学的な不調和が生じる。

 

例えば、便秘などですね。

 

こうして考えると、

 

結果だけを治療する。

 

例えば、便秘に対して、抗便秘薬を処方する。

 

これでは、根本的な解決には

 

ならなそうですね・・・

 

そうです。

 

変形の合った首、そこから迷走神経に

 

異常信号が生じているとしたら、

 

この部分をどうするのかを考えないといけません。

 

単純に変形なので、手術を進めるだけで

 

いいのか?

 

本当に変形だけが原因か?

 

迷走神経への刺激が実は、周囲の軟部組織

 

の緊張から生じてたら?

 

このように考えて、検査や施術を行うわけです。

 

非常に奥深い。

 

そして、丹念な検査や施術を行うのに、

 

解剖学や生理学、運動学、

 

触診能力が必要とされます。

 

まだまだ、学ぶことは多そうです。

 

 


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【 院 長  】   平生 智昭