傾聴について

おはようございます。

 

今日は専門的な話になります。

 

タイトルにあります。「 傾 聴 」です。

 

 

これだけを聞くと、『耳を傾けて、話をよく聞く』と言った日本語になるんですが、オステオパシーでいうところでは、手を感覚器に問題のある体のカ所を見つけ出すテクニック(検査・評価法)ですね。

 

 

これだけを聞くと、すごい。本当にできるの?って思う方が多いと思います。

 

 

実際には膜の性質を利用して、各組織とのつながりと自分の中の解剖学のイメージを統一共有していく過程から、問題のあるカ所をつきとめるといった過程になるのですが、、、、、

 

 

この練習がかなり、しんどく。地味な練習でして、コピー用紙や辞書の間に髪を入れて、場所を特定したりする練習や、体に洗濯バサミをつけて、その場所を特定したりする練習をと、、、、ここだけ聞くと変態っぽいですがいたって真剣です。

 

 

ただ、この練習をバカっぽくても長く続けれると、どの評価法よりも正確に体の状況が分かるようになってきます。

 

加えて、詳細に体の状況がわかるということは、テクニックをいざするとなったときでも、テクニックの効果が変わってくるんです。

 

 

 

同じ筋肉に同じ方法でストレッチをするにしても、この傾聴技術が優れている方が、効果が大きいんです。

 

 

ということで、今日も傾聴の練習です。

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭