肝臓について

 

おはようございます。

 

今日の内容は、先日に続いて、内臓マニピュレーションについてです。

 

 

テーマは「肝臓」です。

 

 

肝臓は全臓器の中で最も重く、その機能も多用です。

 

そして、頑張り屋で体力もあるので、本当に悪くなってもなかなかその症状を出さない事でも有名で、沈黙の臓器ともいわれています。

 

仕事量も多く、解毒機能(免疫)や合成、分解などを行います。

 

 

 

この肝臓ですが、右肩との関連が様々な、本で取り上げられ、著名な治療家の方々もそういった臓器と身体各部位の関連性を言われています。

 

つまり、

 

是非この関係性に気付いて治療できる人が増えてくると、五十肩、四十肩といったいわゆる肩関節周囲炎の治療は劇的に変わるのではないかと思います。

 

 

現に私は、この関係性を利用して、治療していることが多いです。

 

今日も1人肝臓の影響で、右肩、右の首に痛みが生じている方がいました。

 

また、この臓器は感情の問題をため込むこともあるようです。

 

 

特に怒りをためこむと記載されている教本が多いです。

 

ただし、ここで、問題が生じてくるのは、いつも怒っている人ではありません。

 

怒っているのに、表現できない。いつもグッと溜め込む事が多い方が、問題を起こすのです。

 

政治家などがこの臓器の問題で亡くなる方が多いのもそういった理由からかもしれないですね。

 

何を言われても、ニコッとしないといけないので、、、、

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

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