前屈すると、腰が痛む。→ 腹膜です。

 

おはようございます。

 

今日は腹膜のお話です。

 

腹膜というには、

 

専門用語で難しい方もいると思いますので、

 

こちらです。

 

 

プロメテウス、いい本です。買いましょう。

 

腹膜と言っても、文字通り、

 

腹部全体を覆っていますので、

 

かなり範囲が広いです。

 

そして、この腹膜で今回、着目したのは

 

この部分。

 

 

肝臓と肺の間にある部分ですね。

 

この部分がなぜ、気になったのか?

 

というと、

 

腰の痛みが強い患者さん、

 

特に前屈が曲がらず、腰が痛い。

 

前屈しようとすると、痛む。

 

 

こう言った方は、

 

実はこの部分が硬いことが多いのです。

 

この部分に施術を行うと、

 

前屈が大きく改善します。

 

理由を考えてみたのですが、

 

この腹膜は通常は柔らかく、

 

チューインガムのように伸びたりはしませんが、

 

ある程度の柔軟性があります。

 

そして、その柔軟性があることで、

 

体を前屈したり、前に曲げる際には

 

肝臓と肺の間に滑り込むような動きが

 

発生しないといけません。

 

ところが、この部分が硬いと

 

滑り込む動きが発生しませんので、

 

前屈が途中で止まったりします。

 

なぜ、この部分が硬くなるのか?

 

諸説ありますが、

 

肝臓の問題(肝炎や脂肪肝)

 

 

他には、

 

肋骨の動きが硬くなる。

 

呼吸が浅くなることで、十分な可動範囲が

 

あることで、維持される膜の可動範囲が

 

狭くなったこと。

 

これらで腹膜が硬くなります。

 

体はやはり、色んな部分が

 

集まってできていますから、

 

相互に関与し合うことがなければ、

 

うまく機能しません。

 

そして、この部分をしっかりと

 

動きを作ったとしても、

 

呼吸が浅いままだったり、

 

肝臓を酷使するような、生活を続ける。

 

こう言ったことを続けると、

 

症状は瞬く間に、元の状態が出てくる

 

事になるのです。

 

ですから、施術家の仕事は、

 

硬い場所に動きをつけ、機能を回復して、

 

終わり。

 

ではありません。

 

どうしたら、再発しないのか?

 

この部分を解決して、初めて、終わりです。

 

当院では、予防するための体操や

 

トレーニング方法、生活のアドバイス

 

までを責任を持って、行っています。

 

前屈が硬い。

 

体を曲げると、痛む。という方は、

 


お問い合わせ

お電話は  080 ー 9248 ー 3543

出ない場合は着信のみ、あるいは留守電にメッセージを残されてください。
必ず折り返し、お電話いたします。

メールは   contact@life-osteo.jp

Lineからでも友達申請して、予約していただけます。

ホームページ上のQRコードからどうぞ。

その際、友だち追加だけでは、ご登録ができません

必ず、メッセージにて、お名前、お悩みの状況、希望の予約日などを簡単にで結構ですので、送られてください。

Facebookのページはこちら

https://www.facebook.com/pages/category/Medical---Health/上高橋オステオパシー整体院Life-159955524672875/

Messengerにて、お問い合わせください。

Instagramはこちら

https://www.instagram.com/life.seitai/

メッセージを送られて下さい。

上高橋オステオパシー整体院 Life

【住 所】860-0061

熊本県熊本市西区上高橋1-5-16-2

【アクセス】 熊本市三和中学校近く、川沿いの道に面しています。

Google マップなどで検索されると分かりやすいです。

【 院 長  】   平生 智昭

#熊本市 #西区 #整体

#上高橋 #オステオパシー

#完全予約制 #骨盤調整 #全身調整

#夜10時まで #駐車場2台完備 #筋膜

#リンパ #姿勢改善 #妊婦 #こども対応

#スポーツ #アロマオイル #腰痛

#腰の痛み #ぎっくり腰 #ヘルニア

#腰椎椎間板ヘルニア #腰部脊柱管狭窄症

#狭窄症 #変形性脊椎症 #すべり症