感情の解放は気づきから

おはようございます。

 

今日は、最近の施術、気づきがあった患者さんについて臨床報告します。

 

60代 女性  肩の痛み

 

1年ぐらい痛みが続いている。

通常は四十肩、五十肩と言われるものにはひどい場合は夜間痛があります。

 

関節の可動範囲が極端に狭くなり、慢性的な炎症によって、夜、寝ていて痛みで起きる。

 

肩を少し動かすだけで痛みが生じるといのが、一般的な症状です。

 

 

原因は完全には特定されていません。外傷性やホルモン性などが考えられています。

 

そして、この患者さん

 

夜間痛は1度も無いとのことでした。

 

ただし、肩の関節の可動域の制限と動作に伴う痛みがあります。

 

という事は四十肩、五十肩では無く、他の問題が考えられます。

 

検査を進めます。

 

そうすると、右手首の小菱形骨が引っかかりました。

 

そこをマニピュレーション(施術)をします。

 

痛みが7割程改善しました。

 

 

ただ、何か他の構造問題を探しますが、、、

 

反応があまりありません。

 

ここで、ピンときまして、、、

 

 

別の検査をしました。

 

それは、内臓と感情の関連性を検査します。

 

すると、肝臓と怒り(怒っている)が反応します。

 

そして、、、、

 

このお話を、、、怪しいだろうな・・・・と思われるかも。。。。

 

と思いながらも、患者さんに正直にこんなの出ましたけど、誰かに怒ってますか?

 

患者さんは、、、

 

はっ!!!とされています。

 

 

その後の検査、

 

痛みが、あと1割程度に!!!!

 

驚きました。

 

私も、患者さんもです。(私はもちろん当然でしょうという顔です。笑)

 

1回目でしたが、ここ1年間で一番軽くなったとのことです。

 

これからも経過を見たいところでしたが、熊本には帰省しているだけで、関西の方に住んでいるとのことで、通院は難しいとのことでした。

 

私の知り合いの先生をご紹介して終わりました。

 

もt

 

皆さんは感情で体が壊れることがあると思われますか?

 

 


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上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭