腰部脊柱管狭窄症に対してのオステオパシー

 

おはようございます。

 

今日は当院を利用される方で、

 

特に多い症状に対して、当院が

 

どのような施術をしているのかを

 

ご紹介したいと思います。

 

腰部脊柱管狭窄症

 

難しそうな漢字が並んでいますね😅

 

まず、問題となるのは

 

https://naruoseikei.com/operation/symptoms/sym_spine02.html

 

熊本で有名な腰の症状で有名な病院のHPから

 

わかりやすい図でしたので、

 

このように脊髄が圧迫されます。

 

そうすると、腰、足に症状が出てくるのです。

 

なので、足が痺れているのに

 

腰を治療するのですね。

 

そして、軽症の時には、この脊髄が

 

ずっと圧迫されているわけでは無いのです。

 

歩いていると、徐々に歩けなくなる。

 

でも、休むと、また歩けるようになる。

 

これが狭窄症の代表的な症状です。

 

つまり、脊柱管の中で何が起こっているのか?

 

正常時(あまり動いておらず、疲れていない時)

 

では脊髄を周りの組織がしっかりと支える事ができます。

 

ただ、疲れてくると、脊髄に接触する頻度が

 

増えてきます。

 

そこで、腰を伸ばす(姿勢を良くする)と・・・

 

また接触しなくなるので、症状が改善します。

 

だから、姿勢の指導を受けるのです。

 

ですが、そもそも、なぜ、脊柱管の中で

 

脊髄が周りの組織と接触しやすくなったのか?

 

ここに施術のヒントがあります。

 

脊髄の中で、狭窄症と言わず、”‘腰部”脊柱管狭窄症

 

なのか?

 

そうです。

 

腰部で接触するからです。

 

と言う事は、、、腰部でしか起こらないのか?

 

そういえば、その他の脊柱はどうなっているのか?

 

 

実は、ほとんどの場合、

 

オステオパシーで脊柱の検査をしていくと、

 

腰椎以外に問題が出てきます。

 

特に胸椎、骨盤(尾骨)、頭蓋骨!!!

 

脊柱管狭窄症の方のこの部位を見てみると、

 

硬い!!!!

 

症状のある腰(腰椎)の方がむしろ

 

動いている・・・・

 

言い方を変えると、

 

腰椎の方が動き  過ぎている!!!

 

気がします。

 

そうです。

 

ほとんどの場合は、他の脊椎の施術を

 

行うと、症状が大きく改善します。

 

なので、腰の症状で来たのに・・・

 

なんでそんなところを・・・

 

と不思議な顔をされます。

 

ですが、施術を受けた事が無いところだからこそ、

 

効果があるのでしょう。

 

加えて、実は、脊椎よりも問題となっている

 

部位が実はあります。

 

知りたい方は、、、、

 

 


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上高橋オステオパシー整体院 Life

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【 院 長  】   平生 智昭