頭寒足熱で過ごしましょう!!!

 

おはようございます。

 

タイトルにあります「頭寒足熱」

 

意味わかりますか?

 

ずかんそくねつ と読みます。

 

これは、健康的な状態をさす言葉です。

 

頭が冷えており、手足があったかい状態

 

を示しています。

 

これは、四字熟語なので、アジア圏だけかと

 

思いきや、ドイツにも同じような言葉があるようです。

 

頭は冷たく、手足は暖かくしておけ、

 

そうすると、どんな名医でも貧乏になる。

 

というガンチクみたいなものがあるようなんです。

 

実際の臨床に当てはめてみます。

 

当院に来院される方は、

 

痛みや痺れ、冷え性や頭痛、めまい・・・etc

 

などの症状をお持ちの方が多いです。

 

というか、症状の無い方は、

 

1月に1回や2月に1回などの

 

メンテナンス目的の方ぐらいです。

 

そして、その症状があるという方々、

 

手足を触ると、冷え性や体温が中枢側の

 

体温と比較すると、低い!!!

 

そして、身体の症状が強い方

 

(つまり、痛みが強い。長く続いている方)

 

は頭が熱いです。

 

熱があるのか?

 

と思ってしまいます。

 

この情勢ですから、コロナ?

 

と思ってしまう方もいるかもしれませんが、

 

当然、当院では検温作業をしていますので、

 

実際に体温が高いわけでは無いのです。

 

頭部に熱が籠っている状態。

 

 

もちろん、脳出血や脳梗塞とも違います。

 

簡単にいうと、静脈の流れが少なくなっている。

 

首の強張りがあると、特にそうです。

 

静脈の流れが滞っている状態では

 

体温を下げることができません。

 

もう1つは、静脈によって老廃物は回収されます。

 

もちろん、リンパでも回収されますが、

 

リンパは血管網とほぼ同一していますから、

 

一緒に考えていいと思います。

 

加えて、症状が強い方は、

 

患者さんが仰向けで寝ている状態を

 

頭を持ち上げてみると、

 

お、重い・・・・

 

そうです。

 

首の強張りで、動かないようになっているのか?

 

実際に血液のうったいがあって重量が重くなっているのか?

 

あるいはその両方か?

 

とにかく、重く、熱く感じます。

 

そして、症状が改善するに従い、

 

軽く、冷えてきます。

 

車や機械のモーターと一緒でしょうか?

 

動かすところは、温めていれば、さっと動けますが、

 

バッテリーやパソコンの中枢系の部分は熱を持つと、

 

オーバーヒートしてしまい、、、、

 

動かなくなってしまいます。

 

人間も、ひょっとしたら、動かないように

 

させているのかもしれませんね。

 

では、実際にこの頭寒足熱に

 

誘導するにはどうするのか?

 

当院でおすすめしているのは、

 

主に2つあります。

 

1つは、末端部の運動、特に指の運動を行うことです。

 

実際に動かしてみると、足の小指や親指が

 

 

動かしにくくなっているのを感じるはずです。

 

グーパー体操など特に有効ですね

 

https://www.goo.ne.jp/green/column/lar-99751.html

 

もう1つは、足湯や手の指をお湯につけることです。

 

特に湯たんぽがいいです。

 

頭や首に熱や痛みを感じると、

 

そこを冷やしたくなりますが、

 

同じ冷やす状況を作るときに、この頭寒足熱を

 

利用します。

 

末端を温めると、結果的に、頭が末端よりも

 

冷えた状態になります。

 

そうすると、不思議と、熱が取れてきます。

 

さらに、頭の重さや動かしずらさが

 

改善していくのを感じます。

 

よければ、お試しください。

 

詳しく、知りたい方は、、、

 

 


お問い合わせは

080 ー 9248 ー 3543

メールは

contact@life-osteo.jp

Lineからでも友達申請して、予約していただけます。

ホームページ上のQRコードからどうぞ。

その際、友だち追加だけでは、ご登録ができません。

必ず、メッセージにて、お名前、お悩みの状況、希望の予約日などを簡単にで結構ですので、送られてください。

上高橋オステオパシー整体院

院長  平生智昭