変形性膝関節症について①

 

おはようございます。

 

今日は、タイトルのとおりなんですが、

 

変形性膝関節症について

 

一般的な解説と、オステオパシーの

 

見方をご紹介しようと思います。

 

まず、変形性という言葉から、

 

膝が正常な状態から変形した状態。

 

というのは、何となく理解できるかと思います。

 

そして、変形の要因は

 

加齢、持続的な負荷が重なると生じる。

 

とあります。

 

また、男女比は1:4で圧倒的に女性に多いです。

 

つまり、この事から、筋力の要員。

 

女性ホルモンの影響が考えられます。

 

当然ですが、体重の増加も影響するでしょう。

 

代表的な症状は、

 

1:痛み

 

2:膝の関節に水が溜まる(関節水腫と言います。)

 

3:歩行制限あるいは、困難

進行した例で出てきます。

 

4:立ち上がり、正座などが難しくなる。

 

 

進行するほど、痛みや動作の制限が出てきます。

 

では、進行するとは、どういうことか?

 

実は、この変形性膝関節症には、

 

重症度の分類があります。

 

変形性膝関節症の重症度(グレード)はどう決まるか

こちらをご覧ください。

 

とてもわかりやすく記載されています。

 

つまり、膝の軟骨や関節の周囲の筋膜が

 

あるいは、膝の半月板がすり減る。

 

こうなると、進行するようです。

 

つまり、偏ったところに負担をかけないように、

 

する事が大切なのがわかります。

 

従って、治療としては、

 

軽度例では、投薬や注射で

 

痛みや炎症をコントロールしつつ、

 

柔軟運動、筋力強化を行います。

 

ただし、痛みや炎症のコントロールしか

 

しないところもありますが、、、、、

 

どちらかと言うと、

 

柔軟運動(=いわゆるストレッチなど)

 

 

筋力強化が大切です。

 

 

ただし、重症例では、

 

関節鏡で膝の軟骨を切り取ります。

 

それでも痛みが改善しない場合には、

 

人工の膝関節を手術で、

 

母親からもらった関節と交換します。

 

人工膝関節置換術と言います。

 

 

これらが、一般的な病院、リハビリテーション施設で

 

取り組まれている治療の流れです。

 

下記の日本整形外科学会のHPを参考にしています。

 

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/knee_osteoarthritis.html

 

では、オステオパシーではどう考えるのか?

 

実は、変形が生じるには、

 

同一方向へのストレスが必要になってきます。

 

加えて、再生される(リモデリングと言いますが、)

 

と言う機能が弱くなっている可能性があります。

 

これが何故生じたか?

 

ここを考えるわけです。

 

続きは 変形性膝関節症について②

 

で述べたいと思います。

 

 


 

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